日本のヴィジュアル系ロックを語るうえで欠かせないバンド、LUNA SEA(ルナシー)。
その重厚なサウンドを支え続けたドラマーが、真矢(しんや)さんです。
現在は貫禄ある姿で知られる真矢さんですが、若い頃は「イケメンドラマー」としても人気を集めていました。
本記事では、真矢さんの若い頃の魅力や経歴を、画像とともに振り返ります。
真矢の若い頃がこちら
引用:Xより
若い頃の真矢さんには、現在とはまた違った魅力があります。
- シャープな輪郭の顔立ち
- 長髪×派手メイクのヴィジュアル系スタイル
- ステージでの鬼気迫る表情
- すでに完成されたパワフルなドラミング

平成初期のビジュアル系バンドに懐かしさを覚えます…!
特に1990年代のライブでは、鬼気迫るドラムソロが大きな見どころとなっていました。
真矢のwikiプロフィール
名前:真矢(しんや)
本名:山田真矢
生年月日:1970年1月13日
年齢:56歳(2026年現在)
出身地:神奈川県
担当:ドラム
所属バンド:LUNA SEA
配偶者:石黒彩(元モーニング娘。)
迫力ある高速ドラミングで、バンドサウンドの“土台”を担う存在として長年活躍してきました。
真矢は伝説のドラマー
真矢さんのすごさは、見た目だけではありません。
デビュー初期からすでに、
- 重低音で安定したキック
- 手数の多いフィル
- ライブ映えするパフォーマンス
が高く評価されていました。
ライブでは、鬼の形相で叩き切るドラムソロが名物で、観客のボルテージを一気に引き上げる役割を担っていたといわれています。
ヴィジュアル系ドラマーとしての存在感
1990年代のヴィジュアル系シーンでは、ギタリストやボーカルが注目されがちでした。
その中で真矢さんは、
- ドラマーなのに圧倒的な存在感
- 体全体で叩くダイナミックなフォーム
- 覚えやすいキャラクター性
によって、バンドの“顔の一人”として強い印象を残しました。
まとめ
若い頃の真矢さんは、
- ヴィジュアル系らしい華やかなルックス
- 圧巻のパワードラム
- ステージでの強烈な存在感
を兼ね備えた、まさに唯一無二のドラマーでした。
現在の貫禄ある姿しか知らない人は、ぜひ若き日の映像や写真もチェックしてみると、その進化の過程がより深く楽しめるはずです。




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